自分で出来る簿記・決算書
簿記や帳簿付け、決算書作成は自分でも出来ます。チャレンジしてみましよう。
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減価償却費の計上
建物、高額なパソコン・機器などは固定資産として計上されます。

これらの資産は年数を経ると劣化して価値が下がっていくので、 減価償却という形でその価値を減らしていきます。

例えば、現金30万円でパソコンを購入。
毎年6万円の減価償却とすると1年目は次のようになります。
(借方)パソコン300,000(貸方)現金300,000
(借方)減価償却60,000(貸方)パソコン60,000

2年目からは、減価償却だけを計上していきます。
(借方)減価償却60,000(貸方)パソコン60,000

貸借対照表では、資産のパソコン(機器)の値が毎年減っていきます。
1年目:パソコン(機器)240,000
2年目:パソコン(機器)180,000

減価償却の償却期間、償却額は資産ごとに決められています。
税務署のホームページや税の手引きなどで調べることが出来ます。

パソコンや機器などは、価格によって費用となるか固定資産となるかも 決められています。

減価償却できるものに固定資産以外に創立費・開業費があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
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はじめに

簿記とは
主な取引と記帳

帳簿を付ける
資産・負債・資本とは

期末・決算整理
決算整理
(1)棚卸資産の調整
(2)減価償却費の計上
(3)貸倒引当金の計上
(4)費用・収益の繰延・見越
(5)法人税・住民税

創業時・開業時
税金の申告
各種勘定科目について
その他

参考
貸借対照表の項目
損益計算書の項目

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