自分で出来る簿記・決算書
簿記や帳簿付け、決算書作成は自分でも出来ます。チャレンジしてみましよう。
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法人税・住民税
法人税・住民税の実際の支払いは、翌期になるので、 期末に未払法人税として計上します。未払法人税は貸借対照表の負債項目になります。
(借方)法人税50,000(貸方)未払法人税50,000

そして、翌期の法人税の納付時に、次のように記帳します。
(借方)未払法人税50,000(貸方)現金50,000

中間申告をしている場合には、仮払法人税の勘定科目を使います。
●中間申告で、法人税10万円を納付。
(借方)仮払法人税100,000(貸方)現金100,000

●決算で、法人税25万円と確定。
(借方)法人税250,000(貸方)仮払法人税100,000
未払法人税150,000
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はじめに

簿記とは
主な取引と記帳

帳簿を付ける
資産・負債・資本とは

期末・決算整理
決算整理
(1)棚卸資産の調整
(2)減価償却費の計上
(3)貸倒引当金の計上
(4)費用・収益の繰延・見越
(5)法人税・住民税

創業時・開業時
税金の申告
各種勘定科目について
その他

参考
貸借対照表の項目
損益計算書の項目

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