自分で出来る簿記・決算書
簿記や帳簿付け、決算書作成は自分でも出来ます。チャレンジしてみましよう。
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事業税
法人税・住民税は費用として認められていません。
ところが、それ以外の事業税などは費用計上が認められています。

その場合、租税公課として費用計上します。

●事業税5万円を現金で納付した。
(借方)租税公課50,000(貸方)現金50,000

法人税・住民税は、翌期の納付扱いになりますが、事業税は、支払い時の費用として計上できます。

つまり、その期に費用計上して納付する事業税は、実質的には前期の事業に対する事業税です。
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はじめに

簿記とは
主な取引と記帳

帳簿を付ける
資産・負債・資本とは
期末・決算整理
創業時・開業時
税金の申告

各種勘定科目について
未収・未払、前受・前払の勘定科目
仮払金と仮受金
貸付・借入の勘定科目
現金過不足
引当金
事業税
有価証券

その他

参考
貸借対照表の項目
損益計算書の項目

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