自分で出来る簿記・決算書

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帳簿を付ける

今は会計ソフトという便利なものがあるので、日々の取引を記録するだけで済みます。

・商品を仕入れたとき
・商品が売れたとき
・事務用品を購入したとき
・従業員に給料を払ったとき

など。取引が発生するごとに記帳していきます。

記帳の仕方は、下記のように借方(左側)と貸方(右側)が 対になるようにします。これを仕訳といいます。 そして、現金や売上などの項目を勘定科目といいます。
(借方)
仕入
300,000
(貸方)
現金
300,000
(借方)
現金
400,000
(貸方)
売上
400,000
よく混乱するのが、勘定科目を借方(左側)、貸方(右側)の どちらに記帳するかです。

同じ現金という勘定科目でも借方(左側)に記す取引もあれば、 貸方(右側)に記す取引もあります。

どちら側に記すかは、貸借対照表と損益計算書について 知っていれば迷うことがありません。

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【借方・貸方の意味】
左側を借方、右側を貸方と呼びますが意味はありません。
13世紀にベニスの金貸しの記帳の仕方に由来するらしいですが、 今では単に左側、右側の名称と思ってください。
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