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有形固定資産の減価償却

建物や機械のような有形固定資産は、 使用とともにその価値が劣化していきます。 そのため、減価償却として費用計上することが出来ます。

ただし、償却期間と残存価額は固定資産の種類によって 税法で決められています。

残存価額があるのは、固定資産には何らかの価値が 必ず残ることを意味しています。

償却計算方法には、定率法と定額法の2種類あります。

定額法は、毎期、同じ償却額になります。
定率法は、償却初期になればなるほど償却額が大きくなります。

償却法は一度決めたら、償却期間までむやみに変更することは出来ません。
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