自分で出来る簿記・決算書

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資産・資本・負債と収益・費用・損益の関係

取引は、下記の8種類の増減要素の組み合わせからなります。
(借方)(貸方)
資産の増加
負債の減少
資本の減少
費用の発生
資産の減少
負債の増加
資本の増加
収益の発生

例えば下記の場合、

商品を買掛金6000円で仕入れた。
(借方)
商品仕入
6,000
(貸方)
買掛金
6,000
商品という資産の増加と買掛金という負債の増加の組み合わせです。

上記の表が頭に入っていると、仕訳をするとき便利です。 仕訳では、馴れていないと左側(借方)に記入するか、 右側(貸方)に記入するか迷います。でも、上記の表に照らし合わせれば、 どちら側に記入するか分かります。
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